西部電気工業(1937)の配当分析[基準日:期末3月|中間9月]

会社&株式情報

光ファイバーケーブル工事、ネットワーク工事などの情報通信工事事業とソフトウェア開発やネットワーク構築などのソリューション事業を中心に事業展開する会社。その他に浄化設備工事、太陽光発電、輸送事業など複数分野に進出。西部電設、九州ネクスト、昇建設、ひばりネットシステム、九州通信産業など子会社8社と関連会社2社あり。

  • 会社:西部電気工業株式会社
  • 上場:東証1部
  • 証券コード:1937
  • 単元株数:100株

配当金

1937

過去推移 配当
(1株)
1株利益
(連結)
配当性向
(連結)
利回り(最低~最高)
2013年3月 15円 42.85円 35.0% 3.30%~4.82%
2014年3月 15円 53.49円 28.0% 2.97%~4.56%
2015年3月 15円 20.51円 73.1% 2.87%~3.41%
2016年3月 15円 58.20円 25.8% 3.18%~3.75%
2017年3月 65円(85円) 181.39円 46.9% 3.67%~4.33%

※2016年10月1日に株式併合(5株→1株)実施

※2017年3月期は株式併合を考慮した場合、年間85円配当となる。

業績の良し悪しに関わらず、基本的に安定配当15円(株式併合後は75円)は必ず出すようです。配当性向は期によりバラツキあり。利回りは3%~と高め。

  • 参考株価:1,963円~2,314円(年間の最安値~最高値)

参考株価から計算すると196300円~231400円(100株)の投資で8500円のリターン。

権利確定月(基準日)

  • 支払い:年2回
  • 権利確定日(期末):3月末日
  • 権利確定日(中間):9月末日
年間配当例 合計65円
第1四半期  0円
中間  5円(25円)
第3四半期  0円
期末  60円

配当回数は中間配当と期末配当の年2回。安定配当+業績に応じた特別配当で金額を決定する仕組み。