関電工(1942)の配当分析[基準日:期末3月|中間9月]

会社&株式情報

電気設備工事業、電気機器販売、不動産、発電事業など多角的にビジネス展開。川崎設備工業、佐藤建設工業、関工ファシリティーズ、神奈川ケイテクノ、関工商事、ケイアセットマネジメントなど子会社24社あり。

  • 会社:株式会社関電工
  • 上場:東証1部
  • 証券コード:1942
  • 単元株数:1000株

配当金

1942

過去推移 配当
(1株)
1株利益
(連結)
配当性向
(連結)
利回り(最低~最高)
2013年3月 12円 19.34円 62.1% 2.61%~3.86%
2014年3月 12円 20.69円 58.0% 1.85%~3.02%
2015年3月 14円 22.59円 62.0% 1.80%~2.91%
2016年3月 14円 46.07円 30.4% 1.54%~2.07%
2017年3月 20円 86.11円 23.2% 1.80%~2.66%

※2015年3月期には記念配当2円(創立70周年)を含む

※2016年3月期は特別配当2円。2017年3月期は特別配当4円をそれぞれ含む。

一株利益の増加により、分配額も数円単位で可算されています。ただ配当性向は低下ぎみ。利回り1~2%範囲で推移しています。

  • 参考株価:753円~1,109円(年間の最安値~最高値)

参考株価から計算すると75300円~110900円(100株)の投資で2000円のリターン。

権利確定月(基準日)

  • 支払い:年2回
  • 権利確定日(期末):3月末日
  • 権利確定日(中間):9月末日
年間配当例 合計20円
第1四半期  0円
中間  8円
第3四半期  0円
期末  12円

配当回数は中間配当と期末配当の年2回実施する計画とのこと。